【18】 6V→12V昇圧電源コンバーター

個人製作品の為、品質を過剰に期待しないでください。

当方の制作上の不都合等の初期不良品に対しては修理及び交換は無料でさせて頂きます。
但し、装着したことによる副作用や安全面などに関する保証はできかねますのであしからずご了承ください。


6V→12V電源昇圧コンバーターの紹介です。


■仕様
この6V→12V電源昇圧コンバーターを使用することで、6Vの電源から12Vの電源を発生させることが出来ます。
6V用として市販されていないETC等の機材を接続することが出来るようになります。
2輪、4輪どちらでも使用可能です。
ただし、防水仕様ではないため、バイクでの使用時には別ケースに入れたり、バックの中で使用する等の対策をお願いいたします。




6V入力 → 12V出力 最大500mAタイプ
6V入力 → 12V出力 最大900mAタイプ

上記2タイプがありますので、ご注文の際にはご指定ください。


■説明
この電源コンバーターを装着することにより、6V車でも12V用のETCを装着することが出来ます。
大体の市販ETCは問題なく装着可能です。実際取り付ける際にはETC本体の定格電流をご確認の上装着してください。
これを装着することにより、不便だった高速の出入りもETC装着で楽になるばかりか、ETC割引も可能になるので高速の代金がグッとお得になります。(割引は高速道路の地域により異なります)

装着は本体から出ている配線4本のうち、入力側へアクセサリー電源(ACC)とアースへ接続し、
出力側の配線をETC等の12Vとして装着したい側の+と−の線に接続するのみです。
小型なので目立たず場所も取りませんのでダッシュボードの裏や、シートの下に入れることも出来ます。
(本体のみのサイズ:横5cmX縦3.5cmX高2.5cm)

過電流による故障防止の為にヒューズも内蔵されておりますので、購入者側で用意して頂く必要もありません。(ミニ管ヒューズ3A品)

出力の500mA以下でしたらETCに限らず他の電装品の装着も可能です。
LEDライトや、レーダー探知機の装着も出来ます。

ハーレーやBMWと言った大型モデルの旧車にも使用可能です。
バイク用として使用の際には、防水、防振に関しては十分ご注意ください。
フレーム等の取り付ける際には直接本体を縛りつける等せず、別ケースに入れて頂いたりする等をし、防水対策、防振対策をお願いします。


■取り付け方
本体から4本のケーブルが出ております。
そのうち2本が入力側、もう2本が出力側になります。
入出力及び、+−の接続間違いは故障の原因になるため、下記件ご確認の上注意して装着してください。


1:
思わぬショートにより、故障を防ぐためにもバッテリーのアース端子を外してから作業をスタートしてください。
CPU搭載の車両の場合は、バッテリーを元に戻す際にはリセット作業をお願いします。
(アイドリング5分放置や、エアコン使って5分放置等車両ごとで異なるのでメーカーにご確認ください)

2:
赤線が入力+用の線になります。
この線に車両側のACC(アクセサリ)電源を接続してください。
他の電源でも問題ないですが、常時電源を使用する場合は、エンジン停止にも電源がカットされないため、無駄な待機電力を消費してしまうためお勧めしません。
もしそのような装着をする際にはスイッチ等でカット出来る機構を付けた方が良いです。

3:
黒線が入力−用の線になります。
アースと接続をしてください。ボディアース車両の場合はボディーへの取り付けてあるネジ等に共締めで結構です。

4:
橙色が出力+用の線になります。
ETC等の接続したい機材の+配線と接続をしてください。

5:
緑線が出力−用の線になります。
ETC等の接続したい機材の−配線と接続をしてください。
機材自体からボディーアースされるようなモデルでも装着問題ありません。
ただし、ボディー+車両の場合はこういった機材は使用出来ませんので絶縁を工夫して頂く必要があります。

6:
以上で取りつけ完了です。
その後バッテリーを戻して頂き、装着機材が正常に動作するか確認をしてください。
確認方法は機材の取扱説明書にある順序に基づきお願致します。


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